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チームしゃちほこ、グラミー賞ユニットと共演「超おいしいっすわー」

 名古屋発の6人組アイドルグループ・チームしゃちほこが、海外アーティストと初共演することが7日、わかった。相手は、2005年にグラミー賞を受賞した英国の男性2人組ユニット、ベースメント・ジャックス。ダンスミュージック界のトップに君臨する彼らの来日公演に出演し、コラボレーション曲「Back 2 The Wild(Japanese ver.)」(発売未定)を初披露する。

 ベースメント・ジャックスはフィリックス・バトン、サイモン・ラトクリフからなる2人組。05年に米音楽界の権威『グラミー賞』の「ベスト・エレクトロニカ・アルバム」を受賞し、名実共にダンスミュージック界のトップに君臨。14年には『フジロックフェスティバル』のホワイト・ステージでヘッドライナーを務めた。

 今回の異色共演は、ベースメント・ジャックスが打診したもの。昨年発表した楽曲「Back 2 The Wild」の日本語バージョンを日本の女性アーティストとコラボしたいと考えていた彼らが、チームしゃちほこのパフォーマンス映像を見て指名した。日本のアイドルとコラボレーションするのは初の試みとなる。

 日本語詞は女性2人組ユニット・バクバクドキンのYUIが担当。「超おいしいっすわー」「ラーメンラーメンラーメーメメメーメメメーン」「君は誰? ここはどこ? マイメンメンメンメン麺!」といったフレーズがたびたび出てくる摩訶不思議な世界観となっている。

 チームしゃちほことの初共演についてフィリックスは「彼女たちのエネルギー、スタイル、 そして創造力が大好きだ。日本のステージで共演できることをとても楽しみにしているよ。誰も見たことがない、超壮大で、すばらしいものになるに違いない!」と期待を寄せている。

 ベースメント・ジャックスの来日公演は3月12日に大阪・なんばHATCH、13日に東京・豊洲PITで行われ、チームしゃちほこは東京公演のみ出演する。



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