東大を首席で卒業、元キャバ嬢という異色の経歴を持つデイトレーダー“ウルフ村田”こと村田美夏氏が先日、大阪で開催された個人投資家向けIRイベントで基調講演を行った。年収2億円を稼ぐ敏腕ぶりと、包み隠さず体験談を語る気さくなキャラクターがテレビでも話題の同氏だが、この日は詰めかけた大勢の前で“いい会社の見分け方”を紹介。「有名ファンドや大口投資家の動向チェックは有効」など、デイトレーダーならではの視点で持論を熱弁した。 村田氏は「デイトレをするにも銘柄選びは重要」としたうえで、「株は人気がないとダメ」と断言。良い商品やサービスを提供していても、PRが足りない企業は「結局何をしているのか分からない」といい、投資家が集まりにくいとした。
2015/03/05