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『ガンダム THE ORIGIN』1館あたり567万円の高稼働

 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』が2月28日、全国13館で公開され、3月1日までの2日間に5万6397人を動員、7372万6200円の興行収入を上げた。劇場1スクリーンあたりの興収は567万1246円にのぼり、同週末の上映作品の中でもダントツ1位の高稼働。興行通信社による全国映画動員ランキングで初登場7位を記録した。

 1979年に放送を開始し、その後のアニメ史に大きな影響を与えたアニメ『機動戦士ガンダム』。同作にキャラクターデザインとアニメーションディレクターとして参加した安彦良和氏が、漫画家として新解釈を加えて描いた漫画『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』をアニメ化。安彦氏自ら総監督、キャラクターデザイン、絵コンテを担当した。

 一年戦争で活躍したジオン軍のエースパイロットたちの若き日の勇姿、地球連邦軍との軋轢(あつれき)、ジオン独立戦争の開戦に至る道のりをシャア(キャスバル)とセイラ(アルテイシア)兄妹の過去に焦点を当てて描き出す。

 同作は今月13日までの2週間限定上映。

■公式サイト
http://www.gundam-the-origin.net



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