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『手塚治虫文化賞』マンガ大賞の候補9作決まる 『NARUTO』『暗殺教室』など選出

 『第19回手塚治虫文化賞』の「マンガ大賞」の候補全9作品が、このほど発表された。昨年連載15年の歴史に幕を下ろした岸本斉史氏の『NARUTO』(集英社)などが選出された。

 同賞は“漫画の神様”手塚治虫氏の志を継いで漫画文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設。今回の対象作品は、2014年に発売された単行本で、専門家や書店などによる推薦を参考に、8人の社外選考委員のポイント投票により、上位9を決定した。

 3月25日に最終選考会を行い、4月初旬に同社の誌面上で結果を発表する。5月22日には都内で表彰式が予定されている。

 候補作は下記のとおり。

■第19回手塚治虫文化賞・マンガ大賞候補作
ほしよりこ『逢沢りく』(文藝春秋)
島本和彦『アオイホノオ』(小学館)
松井優征『暗殺教室』(集英社)
荒川弘『銀の匙 Silver Spoon』(小学館)
大今良時『聲の形』(講談社)
漫画:近藤ようこ 原作:津原泰水『五色の船』(エンターブレイン)
コージィ城倉『チェイサー』(小学館)
岸本斉史『NARUTO』(集英社)
洞田創『平成うろ覺え草紙』(飛鳥新社)

■過去3年の「マンガ大賞」受賞作
2014年:羽海野チカ『3月のライオン』(白泉社) 
2013年:原泰久 『キングダム』(集英社)
2012年:岩明均 『ヒストリエ』(講談社)



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