音楽プロデューサーの小室哲哉(56)と漫画家の浦沢直樹氏(55)が、11日深夜に放送されたTBS系トーク番組『オトナの!』(毎週水曜 深0:46〜)に出演し、映画化もされた浦沢氏の大ヒットコミック『20世紀少年』と小室の意外な関係を告白した。 同コミックは、主人公のケンヂが「何かが変る」と信じて昼休みに放送室からT-REXの「20th Century Boy」を流すシーンから始まるが、これは浦沢氏の実体験を元にしたものであった。中学生のとき、学校の昼休みで「これをかけたらえらいことになる。革命を起こしてやる」と意気込み、放送部に頼んで同曲をかけてもらったが、学内はまったくの無反応で終わっていた。
2015/02/12