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8.6秒バズーカー、松本人志の辛口批評「受け止める」 「リズムネタの宿命」とも

 お笑いコンビの8.6秒バズーカーが12日、都内で行われた『大阪よしもと漫才博覧会』開催発表記者会見に出席。8日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』でダウンタウンの松本人志から、辛口評価を受けた二人だが「受け止めて、次を頑張っていきたい」と前を向いた。

 同番組で松本は「別におもろくはない…」と辛口に批評し「これは“曲”ですよ。みんなやりたがる、手拍子したくなる。『ダメよ〜ダメダメ』も一つの“曲”です」と持論を展開。

 大先輩から苦言を受けるも田中シングルは「(ニュースは)見ました。言葉を抜き出したら面白くないのはリズムネタの宿命」と分析。「(発言は)笑いの感じでした」と前置きしつつ「受け止めて、次を頑張っていきたい」とポジティブに語っていた。

 それでも今一番売れっ子の二人。「新ネタは作ったけど、(ネタを)合わせる時間がない」と漏らし、お昼前に同イベントを終え「このあと取材10本、ライブとCM撮影」と過密スケジュールを明かし、報道陣を驚かせた。

 大阪を拠点に腕を磨いた漫才師250組が満を持して、東京を舞台にネタを披露する同博覧会。東京・赤坂の草月ホールで3月11日から13日まで開催。会見にはそのほか、テンダラー銀シャリ、アキナ、和牛バンビーノ千鳥が出席した。



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