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田原総一朗氏、林修の司会ぶりを絶賛「勘がいい」

 予備校講師でタレントの林修(49)とジャーナリストの田原総一朗氏が、あす7日放送のテレビ朝日系スペシャル番組『林修の映像を見ると思い出す19XX年!』(後6:56〜8:54)で初共演。「あんた、黙ってて!と言われないように(笑)、隣に座った田原さんの息の音を聞きながら、全力で臨みました」と集中力を高めて収録に臨んだ林の司会ぶりを、田原は「非常に勘がよくて、素晴らしい!」と大絶賛した。

 番組は、林が特定の時代を貴重な映像とともに振り返る“温故知新の時事バラエティー”。今回ピックアップするのは激動の1970年代。田原氏をはじめとするゲストとともに、林が大小さまざまな当時の出来事や事件、世相に深く斬り込みながら、約40年を経た今という時代も同時にあぶり出していく。

 林は「出演者の中で、テレビの業界に身を置きながら70年代を見てらっしゃったのは、田原さんだけ。大人の目線でリアルに70年代を語れる存在として我々を導いてくださいましたし、ありがたいお話もたくさん聞けて勉強になりました」と田原に感謝。その手応えから「歴史を知るということは、我々が今生きている時代を知ること。今を見つめ直すことができる番組」との思いを深めていた。

 70年代は、活発化する学生運動、沖縄返還(72年)、日本を揺るがした汚職事件「ロッキード事件」の発生(76年)、高度経済成長の終焉など、まさに“激動の時代”。番組では、70年の「ビートルズ来日」や79年に起こった「インベーダーゲームの大ブーム」など、各年の大きなニュースから、「救急車の音変更」(70年)や「紅茶きのこの爆発的ブーム」(75年)といったマニアックな小ニュースまで、さまざまな出来事や事件、世相に深く斬り込んでいく。



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