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杏&長谷川博己、月9OPでダンス披露 ザ・ピーナッツの名曲に乗せて踊る

 フジテレビ系の月9ドラマ『デート 〜恋とはどんなものかしら〜』の初回放送をあす19日に控え、主演のと相手役の長谷川博己ザ・ピーナッツの名曲「ふりむかないで」に合わせてダンスを披露するオープニング映像が、きょう18日からYouTubeで公開された。

 横浜を舞台にした同ドラマは“恋愛力ゼロで恋愛不適合者”の男女がそれぞれのやむにやまれぬ事情から結婚を目指すことになり、恋愛感情を一切持たないまま、つたないデートを積み重ねていくラブコメディー。月9では1年ぶりの恋愛ドラマとなる。

 オープニング映像では、超合理主義者で堅物女子の藪下依子を演じる杏と、自称「高等遊民」のアラフォーニート谷口巧を演じる長谷川博己が、華やかなステージ上で「ふりむかないで」に乗せてダンスを披露する。

 1962年に発売された「ふりむかないで」は、双子姉妹デュオのザ・ピーナッツが、当時のアメリカン・ポップスのエッセンスを取り入れ、弾けるような明るさとスピード感で歌った楽曲。同曲に合わせて杏と長谷川が踊る姿は、ドラマの世界観を象徴するようなコメディー感あふれるものとなっている。

 フジテレビ編成部の狩野雄太氏は「歌詞も曲調も、依子と巧の2人の恋愛模様にぴったり。とてもかわいらしい雰囲気を描いてくれています。オープニング映像も、どこか懐かしくてゴージャスな映像となっておりますので、お楽しみに」と自信をにじませている。



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