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『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』映画ランキング4位初登場

 昨年10〜12月にフジテレビ「ノイタミナ」ほかで放送されたテレビアニメ(2期)に後続する形で製作され、9日より全国103スクリーンで公開された映画『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』(R-15指定)が、興行通信社が発表する全国映画動員ランキングで4位に初登場する好スタートを切った。

 ランキング対象の10日・11日の2日間は動員9万3164人、興行収入1億3689万9100円。初日から12日までの4日間で動員17万1545人、興収2億4758万2300円を記録した。

 同アニメは、『踊る大捜査線』シリーズを手がけた本広克行氏が新たに挑んだ警察ドラマで、『仮面ライダー鎧武/ガイム』や『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本家・虚淵玄氏(ニトロプラス)が、緻密かつ大胆に書き上げたディストピアな世界観のSF作品。2012年10月〜翌年3月にテレビシリーズ1期、14年7〜9月に同新編集版、14年10〜12月に同2期が放送され、シリーズを通して塩谷直義氏が監督を務める。

 近未来の日本を舞台に、犯罪に関わる数値“犯罪係数”を導入した治安維持システムの下で活動する刑事たちの活躍を描く同作。劇場版では、厚生省公安局刑事課の監視官・常守朱が外国の水上都市・シャンバラフロートへと捜査に旅立ち、新たな正義をめぐる物語が展開される。



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