サザン桑田、“栄光の男”長嶋茂雄氏との秘話明かす

 2013年には国民栄誉賞を受賞した“ミスタープロ野球”長嶋茂雄氏(78)に長期密着したTBS系ドキュメンタリー特番『独占!長嶋茂雄の真実 〜父と娘の40年物語〜』がきょう3日(後9:00〜11:30)に放送される。番組では、幼い頃から長嶋ファンだったというサザンオールスターズの桑田佳祐(58)がインタビューで登場。「長嶋さんが引退した時もボロ泣きだったんですけど、長嶋さんを見る時はい大体泣いてることが多いんですよ、僕は」と、長嶋氏へのある特別な想いを打ち明ける。

 長嶋氏とは20歳離れている桑田にとって、ミスターの活躍は幼少期から記憶に刻まれ続けていたという。長嶋氏から最も影響を受けたのは18歳。テレビで長嶋氏の引退セレモニーの光景を見た桑田は、スーパースターの人生と自分を比較し、人目をはばからず号泣したと言う。そして、この時の想いを大切に心にしまってきた桑田は、数十年の時を経て、その想いを曲に刻みつけた。サザンオールスターズが2013年に発表した「栄光の男」(「ピースとハイライト」に収録)に込められた想いとは…。

 番組では、脳梗塞発症から10年、今も闘い続ける壮絶リハビリに独占密着。スポーツキャスターをしている娘・三奈とテレビ初共演し、知られざる父子関係が明らかになるほか、愛弟子・松井秀喜氏に素振り指導を行った東京ドーム内の“聖域”も初公開される。



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