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“ラスボス”小林幸子が「ツノゼミ」に変態 生物界・異形の王へ

 “ラスボス”の愛称で人気を集める、演歌歌手の小林幸子(60)が、きょう25日に発売される『週刊ヤングジャンプ』(集英社)4・5合併号で、連載中の人気漫画『テラフォーマーズ』(原作:貴家悠、作画:橘賢一)の生物界・異形の王「ツノゼミ」に変態した写真を公開している。

 同作は、約600年後の地球を舞台に、火星のテラフォーミング用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術(M.O.手術=モザイク・オーガン・オペレーション)を施された人々との戦いを描いたSF漫画。

 今回、小林が“変態”した生物は、全てのM.O.手術に欠かせない素材ともなっている、生物界の異形の王「ツノゼミ」。同漫画の作者が描いたデザインをもとにして、超ハイクオリティかつ、ゴキブリたちもひれ伏す艶やかさ、妖しさ、神々し“ツノゼミ幸子”が誕生した。

 同漫画は、2013年版『このマンガがすごい!』(宝島社)オトコ編で第1位を獲得し、今年9月にはTOKYO MXほかでテレビアニメ化。なお今回の“ツノゼミ幸子”はピンナップ使用となっており、裏面は『テラフォーマーズ』作者描きおろしのカラーイラストを掲載。人気キャラのアドルフ・ラインハルトをはじめ、シーラ、エレナ、ジャレッド、アレキサンダー先輩など、激闘の果てに散っていった戦士たちが集結した、レアな一枚となっている。



関連写真

  • これぞラスボス! テラフォーマーズの“M.O.手術”が施された小林幸子 (撮影:桑島智輝)
  • 『テラフォーマーズ』スペシャルピンナップ(C)貴家悠・橘賢一/集英社

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