文化や習慣が違えば、お祝い事やイベントの内容も変わるもの。クリスマスや新年についても、国によってもちろん違いはあるでしょう。あまり知られていませんが、アメリカと日本では子どもがもらえるプレゼントの形にも大きな差があるので、ここで紹介していこう。 ご存知の方も多いでしょうが、アメリカのイブは、家族や親戚が集まってみんなでご馳走を食べるのが定番。“カップルのための日”が定着した日本とは大きく異なっている。また、日本では当たり前に食べるクリスマスケーキがないのも日米の大きな違い。米国では、クッキーが主役で、子どもたちがクリスマスツリーの前にクッキーとミルクを用意して、サンタをお迎えするというスタイルが主流といえる。
2014/12/24