先月28日から東京・上野の森美術館で開催され、17日までに動員数10万人を突破した『進撃の巨人展』が大阪と大分でも開催されることが19日、わかった。8月に『進撃の巨人』原作者の諫山創氏の故郷である大分、9月に大阪に“進撃”する。 同イベントは、『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の諫山氏による漫画『進撃の巨人』の原画をはじめ、絶望と恐怖に彩られた物語の世界観や、巨人との戦闘で沸き立つスピード感を体感できる、造形や立体映像を融合させた総合展覧会。1分の1リアルスケールの「超大型巨人」や、巨人と遭遇し、その恐怖と絶望を体験する全身体感型シアター、アニメ声優による音声ガイドなどが用意されている。
2014/12/20