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『蟲師』が舞台化 ギンコ役・中野裕斗ら声優陣も出演

 漆原友紀氏による人気漫画『蟲師』が、光と映像と音楽で構成された『詠舞台(よみぶたい)』として来年3月に上演されることがわかった。最新技術を駆使し、「新しいかたちの舞台表現に挑む」という。

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 原作は1999年から2008年まで『月刊アフタヌーン』(講談社)で連載され、2005年秋にアニメ化。現在は、アニメ2期が放送中の人気作で、スタッフは前期同様、監督・シリーズ構成は長M博史氏が務めており、舞台の原案も担当する。

 舞台では、原作者と講談社の原作チーム、長M氏、アニメチームの全面協力で実現する。270度の視界を覆うビデオマッピング、インターネット中継でのAR(拡張現実)などの技術を使用し、観客を『蟲師』の世界へ誘う。また、アニメで主人公・ギンコの声を担当している中野裕斗、淡幽役の小林愛、語りを担当する土井美加が出演する。

 舞台は来年3月18日から29日まで東京・スパイラルホールで上演される。全17公演を予定。



関連写真

  • 詠舞台『蟲師』のイメージ画像 (C)漆原友紀・講談社/詠舞台『蟲師』製作委員会
  • 漫画『蟲師 愛蔵版』の第1巻 
  • アニメ『蟲師』ギンコ役の中野裕斗
  • アニメ『蟲師』淡幽役の小林愛
  • アニメ『蟲師』の語りを担当する土井美加

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