俳優の別所哲也が16日、都内で行われたミュージカル『SAMURAI 7』の公開けいこ後に報道陣の取材に応じた。
黒澤明監督がメガホンを取った名作映画『七人の侍』(1954年)を原作とし、GONZOがリメイクしたアニメ『SAMURAI 7』を初ミュージカル化した同舞台。“侍”を題材とした日本ならではのミュージカル演出に別所は、「殺陣とダンスがどう融合するのか、というのを七転八倒している最中です」と苦労をにじませた。
別所は今作のけいこを通じて「普段私達は、死に向き合って暮らすということはないけど、侍が仲間と一体何に向かって生きていくのかというのを作り上げていければ」と意気込む。さらに、「日本の名作がミュージカルになって、アジアやブロードウェイの人が(評判を)聞きつけて、日本のミュージカルが非常に興味深いものだと伝わるように頑張りたい」と言葉に力を込めた。
取材にはそのほか、矢崎広、古川雄大、野島直人、永山たかし、黒須洋壬、大澄賢也、演出・振付を担当した上島雪夫氏が出席。同ミュージカルは、来年1月17日から25日まで、東京・天王洲の銀河劇場にて上演される。
黒澤明監督がメガホンを取った名作映画『七人の侍』(1954年)を原作とし、GONZOがリメイクしたアニメ『SAMURAI 7』を初ミュージカル化した同舞台。“侍”を題材とした日本ならではのミュージカル演出に別所は、「殺陣とダンスがどう融合するのか、というのを七転八倒している最中です」と苦労をにじませた。
取材にはそのほか、矢崎広、古川雄大、野島直人、永山たかし、黒須洋壬、大澄賢也、演出・振付を担当した上島雪夫氏が出席。同ミュージカルは、来年1月17日から25日まで、東京・天王洲の銀河劇場にて上演される。
2014/12/16