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KAT-TUN・中丸、『ファーストクラス』の“救世主”、最終回登場へ

 沢尻エリカ主演のフジテレビ系ドラマ『ファーストクラス』(毎週水曜 後10:00)の最終回(24日)に、人気グループ・KAT-TUNの中丸雄一演じる西原樹が登場することが16日、明らかになった。

 前作でアシスタントカメラマンだった樹と、ファッション誌「ファーストクラス」の編集部員だったちなみ(沢尻)は、共に支えて合ってきた大切な存在。しかし、樹は戦場カメラマンになることを決意し、前作の最後でちなみとは離ればなれになっていた。「前作に出演されたキャストの方々が続々と今作品に登場している中、僕は出演しないで終わるんじゃないか…と心配してしまいました」と語る中丸。「やっと仲間に入れる!」と喜んでいる。

 ファッションブランド業界を舞台に、女たちの“心の声”や“マウンティング”を描いてきた同作。第8話で「TATSUKO YANO ORIGINAL」の設立によりスタッフが引き抜かれ、一人取り残されてしまったちなみ。これまで数々の苦難を乗り越えてきたちなみだが、またしても大きな壁にぶち当たる。そして迎える最終回、元デザイナー・冴木大五郎(中村倫也)の計らいにより樹と久しぶりの再会を果たす。樹はちなみの“救世主”となるのか。

 中丸は「第1話をオンエアで見た時、ちなみちゃんが“別のステージにいってしまったな…”と、少し寂しい気持ちになりました。もちろん、僕自身が出演していないことも。でも、こうして最終回で再会できてとてもうれしいです!! 前作も含めて『ファーストクラス』の集大成だと思います。一番オイシイところが、この最終回に全部詰め込まれているので、ぜひご覧いただきたいです!!」とアピールしていた。



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