女優・杏(28)の自身初となるエッセー集『杏のふむふむ』(ちくま文庫)が来年1月9日に発売される。これまでの人生と、人との出会いがテーマで作家の村上春樹氏が解説文を寄せている。
根っからの“本好き”で知られる杏はこれまで、J-WAVE『BOOK BAR』やNHK『Jブンガク』でパーソナリティーを務めたほか「歴女」の代表として2009年の流行語大賞を受賞するなど「本の読み手」としての存在感も増している。
同書では、杏が幼少時代やモデル修業時代、舞台やテレビの仕事、そして私生活を独特の感性で振り返る。人との出会いを通して感じたこと、考えたことを等身大の言葉で綴り「まっすぐできよらかで、絶妙に風変わり」(作家・角田光代氏)なエッセーに仕上がっている。
村上春樹作品の大ファンという杏の強い要望で、村上氏による解説が実現。村上氏は依頼から約2週間後に「読んでみたら面白かったので」と快く引き受けたという。
問い合わせは筑摩書房(03・5687・2680)。
根っからの“本好き”で知られる杏はこれまで、J-WAVE『BOOK BAR』やNHK『Jブンガク』でパーソナリティーを務めたほか「歴女」の代表として2009年の流行語大賞を受賞するなど「本の読み手」としての存在感も増している。
村上春樹作品の大ファンという杏の強い要望で、村上氏による解説が実現。村上氏は依頼から約2週間後に「読んでみたら面白かったので」と快く引き受けたという。
問い合わせは筑摩書房(03・5687・2680)。
2014/12/08