歌手・木村カエラが、フィンランドで製作された映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』日本版(来年2月13日公開)で長編アニメ声優に初挑戦し、新曲「eye」をイメージソングとして提供したことが7日、わかった。
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの原作小説が1945年に発表されて以降、世界中で愛されているキャラクター「ムーミン」。『劇場版〜』は、原作者の生誕100周年記念作品で、母国フィンランドで初めて長編アニメーション映画として製作された。
カエラが担当したのは、犬の「ピンプル」。ムーミンたちがバカンス先で出会ったちょっと変わった犬で、猫しか愛することができないというコンプレックスを持つ。かつてCMのアニメキャラクターで声優経験があるものの、長編アニメーションの声優出演は今回が初。しかも、長く愛されるムーミンのキャラクターを担当するとあり、「子どものころから大好きだったのでうれしかったです!」と大喜びした。
初のアフレコを終え、「自分じゃないキャラクターになれる開放感というか快感がありました(笑)。言葉だけで、ここまで抑揚をつけて感情的に話すことはないので、大げさに演じる感じが面白かった」と楽しんだ様子。「犬が本能に返るというか、犬らしく振る舞うシーンはどうしよう!と思いました。人生初の経験だったのでドキドキしました」と言いながらも、一発OKが出るセンスの良さをみせた。
声優出演に加え、イメージソング「eye」を提供したカエラは「イメージソングと初のアフレコに挑戦しました。とっても楽しいいい経験になりました。この映画はきっとファンにはたまらない作品になっていると思います。ファンタジーで優しい世界に連れて行ってくれますよ!」と呼びかけている。
同曲はニューアルバム『MIETA』(17日発売)に収録される。
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの原作小説が1945年に発表されて以降、世界中で愛されているキャラクター「ムーミン」。『劇場版〜』は、原作者の生誕100周年記念作品で、母国フィンランドで初めて長編アニメーション映画として製作された。
初のアフレコを終え、「自分じゃないキャラクターになれる開放感というか快感がありました(笑)。言葉だけで、ここまで抑揚をつけて感情的に話すことはないので、大げさに演じる感じが面白かった」と楽しんだ様子。「犬が本能に返るというか、犬らしく振る舞うシーンはどうしよう!と思いました。人生初の経験だったのでドキドキしました」と言いながらも、一発OKが出るセンスの良さをみせた。
声優出演に加え、イメージソング「eye」を提供したカエラは「イメージソングと初のアフレコに挑戦しました。とっても楽しいいい経験になりました。この映画はきっとファンにはたまらない作品になっていると思います。ファンタジーで優しい世界に連れて行ってくれますよ!」と呼びかけている。
同曲はニューアルバム『MIETA』(17日発売)に収録される。
2014/12/08