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鶴瓶、実写『ぬ〜べ〜』最終回“妖怪”役で登場 さんま出演がきっかけに

 お笑いタレントの笑福亭鶴瓶が、13日放送の関ジャニ∞丸山隆平が主演する日本テレビ系連続ドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』(毎週土曜 後9:00)最終回に特別ゲストとして出演することが5日、わかった。気になる役どころはもちろん“妖怪”。7話の明石家さんまのゲスト出演を受け、鶴瓶が丸山に直接電話で「さんまが出たんか? さんまが出たんなら俺も出してくれ」と自らオファーを出したことをきっかけに実現した。

実写ドラマ『ぬ〜べ〜』の最終回に出演する笑福亭鶴瓶 (C)日本テレビ

実写ドラマ『ぬ〜べ〜』の最終回に出演する笑福亭鶴瓶 (C)日本テレビ

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 鶴瓶は、はじめは冗談のつもりで手を挙げたものの「絶対そんなの言うてきはれへんやろと思ってたら、まわりまわって言うてきたんで(笑)『そんなら出るわ!』って。こっちから言うてるのに断るのもおかしいし。冗談の電話がそんなんなってしもたんよね」となにげない一言から出演に至ったことを説明。

 普段から関ジャニメンバーとも親交が深く彼らのライブにも足を運ぶという鶴瓶は、今回の出演で他のメンバーから「『マル(丸山)のことよろしく頼みます』って電話もらったり」と明かし「彼らはグループの仲間意識がものすごく強いですね。マルのドラマだから喜んで出させていただきましたよ」と感心した。「きょう会ったら、マルは主役の顔になっていましたね。いい顔になってきて、男前になってる」と役者としての丸山を賞賛した。

 丸山は、今回の鶴瓶出演に「『無理だろうなぁ』と思っていたのですが、すべてがタイミングよく噛みあってこういう素敵なことになりました。恵まれましたね!」と感激。共演の桐谷美玲が、さんまをオファーし、そのさんまをきっかけに鶴瓶が出演したという経緯から「鶴瓶さんは、めったにお芝居でお会いできる方ではないので、素敵な縁に感謝しています」と喜んだ。

 どのような形で出演になるのか、戸田一也プロデューサーは「最終回のキーになるシーンで、重要な役どころで登場します、しかも、このドラマらしく、妖怪なんですよ。ぜひお楽しみに!」と期待をあおっている。
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  • 『地獄先生ぬ〜べ〜』のロゴ (C)日本テレビ

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