アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 【紅白】薬師丸ひろ子、デビュー33年で初出場のワケ

【紅白】薬師丸ひろ子、デビュー33年で初出場のワケ

 大みそか恒例の『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、発表され、女優で歌手の薬師丸ひろ子(50)の出場が決まった。薬師丸は審査員やゲストで出演したことはあるものの、歌手枠での出場は歌手デビュー33年で初となる。

 薬師丸は1981年11月に自身の主演映画『セーラー服と機関銃』の同名主題歌で歌手デビュー。同曲はいきなりの大ヒットとなったが、当時は大学受験で休業していたため、82年の第33回紅白では、薬師丸に代わって桜田淳子が同曲を歌う特例措置がとられたことも。昨年は『あまちゃん』コーナーにゲスト出演し、自身が演じた鈴鹿ひろ美として「潮騒のメモリー」を歌ったことで話題となった。

 柴崎哲也チーフプロデューサーは、このタイミングでの薬師丸の単独初出場について「去年、『あまちゃん』コーナーのゲストで出ていただいてとても素敵でしたし、アルバムを発表されたり、コンサートをされたりと音楽活動を再開されましたので、出ていただくにはいい時期かなと思いました」と説明した。

 会見を欠席した薬師丸は「感謝の気持ちを込めて歌います。皆様に届きますように」とのメッセージを寄せ、総合司会の有働由美子アナウンサーが代読した。



オリコントピックス