今年4〜6月に放送されたアニメ『シドニアの騎士』を再編集した『劇場版 シドニアの騎士』(静野孔文監督)が来年3月6日より全国公開されることが23日、明らかになった。また、来年4月よりMBSほかTBS系“アニメイズム”枠にて新シリーズ『シドニアの騎士 第九惑星戦役』が放送されることも決定。新シリーズ第8話の劇中劇として、原作者の弐瓶勉氏の名作漫画を題材にした「BLAME! 端末遺構都市」も映像化される。この日、東京都文京区の東京ドームシティ・プリズムホールで行われたプレミアムイベントで発表された。
対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて1000年。巨大な船シドニアで脱出した人類の一部は、繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅し、奇居子との戦いに挑む。劇場版は、テレビシリーズ全12話を再構成し、新規カット追加や音響効果の再制作を行い、劇場仕様とした。
新シリーズは、小惑星激突の危機を乗り切ったシドニアのその後、奇居子の巣を駆逐するために、レム恒星系へ向かうストーリー。前作の副監督・瀬下寛之氏が監督を務める。劇中劇の「BLAME!」は、無限に広がる階層都市を行く冒険者・霧亥が主人公のハードSFアクション。
イベントは、約2000人のファンが詰めかけ、大盛況。キャストの逢坂良太、洲崎綾、櫻井孝宏、金元寿子、喜多村英梨、大原さやか、佐倉綾音、原作者の弐瓶氏、瀬下監督が登壇し、同作品についてトークを展開したほか、男女ユニット、angela(アンジェラ)が同オープニング主題歌「シドニア」を、喜多村がエンディング主題歌「掌-show-」を生披露するライブも行われた。
対話不能の異生物・奇居子(ガウナ)に太陽系を破壊されて1000年。巨大な船シドニアで脱出した人類の一部は、繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅し、奇居子との戦いに挑む。劇場版は、テレビシリーズ全12話を再構成し、新規カット追加や音響効果の再制作を行い、劇場仕様とした。
イベントは、約2000人のファンが詰めかけ、大盛況。キャストの逢坂良太、洲崎綾、櫻井孝宏、金元寿子、喜多村英梨、大原さやか、佐倉綾音、原作者の弐瓶氏、瀬下監督が登壇し、同作品についてトークを展開したほか、男女ユニット、angela(アンジェラ)が同オープニング主題歌「シドニア」を、喜多村がエンディング主題歌「掌-show-」を生披露するライブも行われた。
2014/11/23