俳優の染谷将太が、実写『バクマン。』(2015年公開)に出演することが16日、わかった。W主演の佐藤健と神木隆之介が演じる高校生漫画家・真城最高と高木秋人の最強のライバルとなる、新世代の天才マンガ家・新妻エイジ役を演じる。
同作は、主人公の2人がコンビを組んで『週刊少年ジャンプ』での連載を目指す物語。劇中で主人公との激しいCGバトルアクション・シーンも演じた染谷は「漫画を描く作業って一見地味だと思われているじゃないですか。それを逆手にとって、映像として遊んでいる部分がどれだけ躍動感のあるものになっているのか、本当に作品の完成が楽しみです」とコメントしている。
染谷は、2014年公開作品では『不気味なものの肌に触れる』『白ゆき姫殺人事件』『WOOD JOB! 神去なあなあ日常』『正しく忘れる』『ドライブイン蒲生』『TOKYO TRIBE』『ぶどうのなみだ』『神さまの言うとおり』『寄生獣』、2015年は『さよなら歌舞伎町』『寄生獣 完結編』『ストレイヤーズ・クロニクル』『先生と迷い猫』などに出演する。
同作は、主人公の2人がコンビを組んで『週刊少年ジャンプ』での連載を目指す物語。劇中で主人公との激しいCGバトルアクション・シーンも演じた染谷は「漫画を描く作業って一見地味だと思われているじゃないですか。それを逆手にとって、映像として遊んでいる部分がどれだけ躍動感のあるものになっているのか、本当に作品の完成が楽しみです」とコメントしている。
2014/11/17