YouTubeが11月8日〜11日の4日間、新宿ステーションスクエアでゲームイベント「HIKAKIN&MAX MURAI Game Wall」を開催した。“好きなことで、生きていく”というコンセプトのもと、10月より実施中の人気クリエイターを紹介するプロモーションの一環として行われたもので、最終日の11日には若者に人気の“YouTuber”のHIKAKIN(ヒカキン)とマックスむらいが登場。一般参加者とともにゲームを楽しんだ。
「HIKAKIN&MAX MURAI Game Wall」は、HIKAKINとマックスむらいのアバターをプレイヤーが身体の動きで操作し、ジャンプしたり空中に現れるアイテムを取ったりしながら制限時間20秒間の獲得ポイントを競うゲーム。ゲームで流れる効果音はすべてHIKAKINによるヒューマンビートボックスとなっており、イベントでそのことが明かされると、観客から驚きの声があがった。
イベントでは、HIKAKINとマックスむらいがそれぞれ一般参加者3名とチームを組み、ステージ上で対抗戦を実施した。一般参加者6人が終了した時点で、HIKAKINチームが2741pt、マックスむらいチームが1917ptと、HIKAKINチームが大きくリード。さらに続く大将戦で先にプレイしたHIKAKINが1001点の高得点を叩きだし、マックスむらいチームを追いつめる。「1800点を出す!」と意気込んでゲームに挑んだマックスむらいだったが、861点と残念な結果に。差を縮めることはできず、3742pt対2778ptでHIKAKINチームが勝利した。対戦後は、お互いの健闘を称え合い、フォトセッション。身体全体を使ってのゲームだけに、会場は大いに盛り上がった。
YouTubeへの動画投稿をきっかけに、テレビCMや番組出演など活躍の幅を広げている2人。この日のイベントには、2人のファンなど300人以上が集結した。その多さにHIKAKINは、「こういうオフラインのイベントは観てもらっているということが生で実感できるので、とても嬉しい」と感激の様子で、マックスむらいも「何十人、何百人が“いつも動画を見てる”と言ってくれるので、元気になれる!」と喜びを語った。
また、今後についてHIKAKINは、「まだまだいろんな可能性があると思う。1年前にはテレビに出たり、街でいろいろな人から声をかけられたりする今の状況を想像していなかった。来年もどうなるか想像つかない。とにかく動画を投稿し続けたい」とコメント。一方、経営者としての顔も持つマックスむらいは、「動画投稿をきっかけに会社の事業が広がっている。実際、売上も3〜4割伸びた。今後も事業と動画をリンクさせていければと思う」と、動画投稿と連動したビジネスの可能性について話した。
「HIKAKIN&MAX MURAI Game Wall」は、HIKAKINとマックスむらいのアバターをプレイヤーが身体の動きで操作し、ジャンプしたり空中に現れるアイテムを取ったりしながら制限時間20秒間の獲得ポイントを競うゲーム。ゲームで流れる効果音はすべてHIKAKINによるヒューマンビートボックスとなっており、イベントでそのことが明かされると、観客から驚きの声があがった。
YouTubeへの動画投稿をきっかけに、テレビCMや番組出演など活躍の幅を広げている2人。この日のイベントには、2人のファンなど300人以上が集結した。その多さにHIKAKINは、「こういうオフラインのイベントは観てもらっているということが生で実感できるので、とても嬉しい」と感激の様子で、マックスむらいも「何十人、何百人が“いつも動画を見てる”と言ってくれるので、元気になれる!」と喜びを語った。
また、今後についてHIKAKINは、「まだまだいろんな可能性があると思う。1年前にはテレビに出たり、街でいろいろな人から声をかけられたりする今の状況を想像していなかった。来年もどうなるか想像つかない。とにかく動画を投稿し続けたい」とコメント。一方、経営者としての顔も持つマックスむらいは、「動画投稿をきっかけに会社の事業が広がっている。実際、売上も3〜4割伸びた。今後も事業と動画をリンクさせていければと思う」と、動画投稿と連動したビジネスの可能性について話した。
2014/11/12