ロックバンド・THE ALFEEの高見沢俊彦(60)が円谷プロとタッグを組み、本格ショートムービー『激闘バトル!ウルトラマンタカミー』を制作したことが10日、わかった。横浜・NISSANホールで行われたウルトラマンシリーズ最新作『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』(来年3月14日全国公開)の製作発表会で発表された。
同作の挿入歌「英雄の歌」をはじめ、ウルトラマンシリーズの楽曲を数々手がけてきた高見沢は、スペシャルゲストとして発表会に登場。来年1月28日にアルバム『ウルトラヒーローソング列伝』とDVD『激闘バトル!ウルトラマンタカミー』を同時発売することが発表された。
DVDに収められるのは、円谷プロが手がける本格派ショートムービー。巨大ヒーロー“ウルトラマンタカミー”に変身した高見沢が、還暦(?)の赤いマントをひるがえし、必殺の“タカミウム光線”を引っさげて、地球の平和のために怪獣と闘う。
高見沢は「設定が面白かった。例えば僕のサングラス1つが1万トンで、サングラスを外すとエネルギーを放出する」と説明し、「本当に豪華な怪獣ごっこをやらせていただきました」と興奮していた。
同作の挿入歌「英雄の歌」をはじめ、ウルトラマンシリーズの楽曲を数々手がけてきた高見沢は、スペシャルゲストとして発表会に登場。来年1月28日にアルバム『ウルトラヒーローソング列伝』とDVD『激闘バトル!ウルトラマンタカミー』を同時発売することが発表された。
高見沢は「設定が面白かった。例えば僕のサングラス1つが1万トンで、サングラスを外すとエネルギーを放出する」と説明し、「本当に豪華な怪獣ごっこをやらせていただきました」と興奮していた。
2014/11/10