ディズニーとルーカスフィルムが組んだ初のスター・ウォーズ作品『スター・ウォーズ 反乱者たち』の初回特別版が来年1月24日、全国のケーブルテレビおよびCS放送のチャンネル「ディズニーXD(エックスディー)」で日本独占初放送されることが30日、明らかになった。
同作は、キッズ向けエンターテインメント作品で、映画『スター・ウォーズ』のエピソード3と4をつなぐ、まったく新しいストーリーが描かれるテレビアニメシリーズ。すでに世界163ヶ国で放送が開始されており、米ディズニーXDによると、初回放送だけで650万人が視聴し、15年のチャンネル史上、アニメ・シリーズ最高の視聴者数を獲得した。
製作総指揮を務めるデイブ・フィローニ氏(『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』総監督)は「過去に『スター・ウォーズ』のアニメーション・シリーズに関わってきたことで学んだことを使えるチャンスだと思っている。ついにTIEファイターやストーム・トルーパーを描くことができるんだ。最初に参加した時から8年経ってようやくね。最高だよ!」。
ともに製作総指揮に名を連ねるサイモン・キンバーグ氏(『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』)は「この作品には、オリジナル映画のトーンやエッセンスを入れ込みたかった。僕が映画館で『帝国の逆襲』を観た時に感じた感情だ。新しい世代のファンにそれを感じてもらい、また古い世代のファンにも再び感じてもらいたい感情だよ」とコメントを寄せている。
同作は、キッズ向けエンターテインメント作品で、映画『スター・ウォーズ』のエピソード3と4をつなぐ、まったく新しいストーリーが描かれるテレビアニメシリーズ。すでに世界163ヶ国で放送が開始されており、米ディズニーXDによると、初回放送だけで650万人が視聴し、15年のチャンネル史上、アニメ・シリーズ最高の視聴者数を獲得した。
ともに製作総指揮に名を連ねるサイモン・キンバーグ氏(『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』)は「この作品には、オリジナル映画のトーンやエッセンスを入れ込みたかった。僕が映画館で『帝国の逆襲』を観た時に感じた感情だ。新しい世代のファンにそれを感じてもらい、また古い世代のファンにも再び感じてもらいたい感情だよ」とコメントを寄せている。
2014/10/31