家庭教師アニー・サリヴァンと三重苦の少女ヘレン・ケラーを題材にした舞台『奇跡の人』が9日より上演がスタート。初日前に舞台稽古が公開され、アニー役の木南晴夏、ヘレン役の高畑充希が舞台への意気込みを語った。 『奇跡の人』といえば、ウィリアム・ギブソンによって戯曲化されて以降、各国で翻訳、上演されてきた大ヒット作。日本でも1986年に舞台上演されてから再演を重ねてきた。そして今回、2014年読売演劇大賞・大賞最優秀演出家賞を受賞し、演劇界の新星として注目を浴びる森新太郎が演出を手掛ける新演出版として上演が決定。
2014/10/15