キャスターの辛坊治郎が5日、読売テレビ系『たかじんのそこまで言って委員会』(毎週日曜 後1:30)の収録で1年3ヶ月ぶりに番組復帰を果たした。小型ヨットでの太平洋横断にチャレンジするため、2013年6月9日の放送を最後に番組の司会を離れていたが、このほど新“辛坊副委員長”体制として初めての収録に臨んだ。
司会復帰は、今年1月に亡くなった、やしきたかじんさんの「あの事故を経験して“生まれ変わった”辛坊君がまた委員会をやったらどんな感じになるんかな。見てみたいな」というラブコールを受けて実現した。
冒頭の挨拶では「恥ずかしながら戻って参りました。1年ほど前に海難事故で死にかけたんですが…生前、たかじんさんが事故を経験して“生まれ変わった辛坊を見てみたい!とお話されていたことがきっかけで戻ることになりました。“死せるたかじん、生ける辛坊を走らせる『たかじんのそこまで言って委員会』スタートです!」と気持ちを新たに意気込んだ。
スタジオには安倍晋三内閣総理大臣、安藤忠雄氏、宮根誠司氏、百田尚樹氏ら各界の大物から贈られた激励の花輪が飾られ、客席からは大きな拍手で出迎えられた辛坊。共演の山口もえからは「お帰りなさい」声をかけられ、花輪を前にすると「パチンコ屋の開店みたいですね」と照れ笑いを浮かべた。
今回は「復帰記念」をして安倍総理からは「全面復帰、おめでとうございます。私が出演した時にもウンザリするほどツッコんでくれました。あの勢いと迫力と発信力でそこまで言って委員会らしい番組を作って大いに日本を正しい方向に導いていってもらいたい。私もそのうちお邪魔したいと思います」というVTRメッセージや、橋下大阪市長や海上自衛隊岩国基地のUS-2乗組員たちからもお祝いメッセージが寄せられた。
同日、収録された内容は「女性の社会進出の法制化に賛成か? 反対か?」「行政サービスの民営化に賛成か? 反対か?」「日露関係を重視すべきか? 欧米との関係を重視すべきか?」などのテーマを田嶋陽子氏を含め白熱の議論で展開する。7日に放送。
司会復帰は、今年1月に亡くなった、やしきたかじんさんの「あの事故を経験して“生まれ変わった”辛坊君がまた委員会をやったらどんな感じになるんかな。見てみたいな」というラブコールを受けて実現した。
スタジオには安倍晋三内閣総理大臣、安藤忠雄氏、宮根誠司氏、百田尚樹氏ら各界の大物から贈られた激励の花輪が飾られ、客席からは大きな拍手で出迎えられた辛坊。共演の山口もえからは「お帰りなさい」声をかけられ、花輪を前にすると「パチンコ屋の開店みたいですね」と照れ笑いを浮かべた。
今回は「復帰記念」をして安倍総理からは「全面復帰、おめでとうございます。私が出演した時にもウンザリするほどツッコんでくれました。あの勢いと迫力と発信力でそこまで言って委員会らしい番組を作って大いに日本を正しい方向に導いていってもらいたい。私もそのうちお邪魔したいと思います」というVTRメッセージや、橋下大阪市長や海上自衛隊岩国基地のUS-2乗組員たちからもお祝いメッセージが寄せられた。
同日、収録された内容は「女性の社会進出の法制化に賛成か? 反対か?」「行政サービスの民営化に賛成か? 反対か?」「日露関係を重視すべきか? 欧米との関係を重視すべきか?」などのテーマを田嶋陽子氏を含め白熱の議論で展開する。7日に放送。
2014/09/05