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『あの花』チームで新作映画 秩父舞台に 2015年公開

 昨年劇場公開され、興行収入10億円を突破するヒットを記録した『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(以下、『あの花』)のスタッフによる劇場版完全新作オリジナルアニメーションが制作されることが、8月31日、作品の舞台である埼玉県秩父市で開催されたイベント『あの花夏祭inちちぶFinal』で発表された。

 新作は、『あの花』と同じ秩父を舞台に描かれる青春群像劇。監督・長井龍雪氏、脚本・岡田麿里氏、キャラクターデザイン・田中将賀氏が、『とらドラ!』、『あの花』に続き再びタッグを組む。長井監督は「また3人で作品を作ることになり、うれしく思います。『あの花』のように、たくさんの人に愛される作品を生み出せるよう頑張ります。楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せた。

 制作はA-1 Pictures、配給はアニプレックスで、2015年公開予定。本日より、『劇場版 あの花』の公式サイト内に謎の「玉子」のイラストとともに新作の特設ページがオープンしている。

 劇場公開から1周年を記念してイベントが開催されたこの日、秩父市には1万5000人もの観光客が訪れ(同市発表)、イベント会場には3000人を超えるファンが来場した。イベントには、本間芽衣子役の茅野愛衣、安城鳴子役の戸松遥、鶴見知利子役の早見沙織、長井監督、脚本の岡田氏、キャラクターデザインの田中氏が出演。トークショーや『劇場版 あの花』のリバイバル上映、茅野、戸松、早見によるエンディングテーマ「secret base〜君がくれたもの〜」のライブで大いに盛り上がり、夏の終わりを告げる打ち上げ花火と共にイベントは幕を閉じた。



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