大作映画恒例の怒涛の宣伝ラッシュのなか30日に公開初日を迎えた実写『ルパン三世』の興行収入が、最終で30億円突破が確実と配給会社が発表した。初日13時の集計で、同じく小栗旬が主演した『クローズZERO II』(2009年/興収30.2億円)との対比が109%で推移しているという。
今年の夏休み映画では、発表されている数字で『マレフィセント』が60億円、『STAND BY ME ドラえもん』が50億円、『るろうに剣心 京都大火編』が40億円をそれぞれ突破。さらに『GODZILLA』『思い出のマーニー』『ホットロード』などもこれに続いている。初日の成績では、『ルパン三世』もこれらヒット作に迫る勢いをみせている。
事前の評判は必ずしもポジティブな声ばかりではなかったなかで、話題性の高さをそのまま興行に結びつけた形の好スタートをきった『ルパン三世』。口コミなど作品本来の力による部分が大きくなる今後の興行の行方が気になるところ。初日舞台あいさつでのキャスト、スタッフの言葉通り、続編につながるかにも注目が集まる。
◆撮影現場レポート『“実写ルパン”日本映画の枠を超越した熱気に包まれた2ヶ月』
今年の夏休み映画では、発表されている数字で『マレフィセント』が60億円、『STAND BY ME ドラえもん』が50億円、『るろうに剣心 京都大火編』が40億円をそれぞれ突破。さらに『GODZILLA』『思い出のマーニー』『ホットロード』などもこれに続いている。初日の成績では、『ルパン三世』もこれらヒット作に迫る勢いをみせている。
◆撮影現場レポート『“実写ルパン”日本映画の枠を超越した熱気に包まれた2ヶ月』
2014/08/31