2013年流行語にノミネートされた「こじらせ女子」。ライター・雨宮まみ氏の著書『女子をこじらせて』(ポット出版)が出版されたことで話題になり、「私もそうなの!」と名乗りを上げる女性が続出。自分に自信がなく、「自分は女です!」とストレートに生きていけない女性が多いと言われている。「こじらせ女子」の生態には、さまざまなタイプがあると言われているが、何度フラれてもあきらめず、なりふりかまわずアタックする女性も一種の「こじらせ女子」なのだろうか?
2月に北海道・夕張で開催された『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014』で、グランプリとシネガーアワードの2冠に輝いた竹葉リサ監督の長編作品『さまよう小指』に登場する桃子(我妻三輪子)は、まさに失恋ターミネーターのようなヒロイン。5歳の頃からずっと好きでつきまとっている涼介(小澤亮太)の“小指”を手に入れ、クローン人間を作ってしまう奇天烈なキャラクターだ。その“小指”を手に入れた経緯というのも、涼介がヤクザの女を寝取って小指を詰めさせられるというろくでもなさ。
第2弾予告編は、そんな桃子のこじらせぶりが炸裂したシーンを中心に編集。行き過ぎた感情から劇中で空回りしまくっているヒロインに、世の“こじらせ女子”は共感するのだろうか!? また、作品の全場面写真が一斉公開され、竹葉監督のこだわりぬいた独特な世界観を象徴するカットの数々を見ることができる。
同映画は9月14日〜26日、東京・テアトル新宿で期間限定レイトショー公開。
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2月に北海道・夕張で開催された『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014』で、グランプリとシネガーアワードの2冠に輝いた竹葉リサ監督の長編作品『さまよう小指』に登場する桃子(我妻三輪子)は、まさに失恋ターミネーターのようなヒロイン。5歳の頃からずっと好きでつきまとっている涼介(小澤亮太)の“小指”を手に入れ、クローン人間を作ってしまう奇天烈なキャラクターだ。その“小指”を手に入れた経緯というのも、涼介がヤクザの女を寝取って小指を詰めさせられるというろくでもなさ。
第2弾予告編は、そんな桃子のこじらせぶりが炸裂したシーンを中心に編集。行き過ぎた感情から劇中で空回りしまくっているヒロインに、世の“こじらせ女子”は共感するのだろうか!? また、作品の全場面写真が一斉公開され、竹葉監督のこだわりぬいた独特な世界観を象徴するカットの数々を見ることができる。
同映画は9月14日〜26日、東京・テアトル新宿で期間限定レイトショー公開。
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2014/08/24







