今シーズンは、GT500クラスのマシンがすべて新型となり、LEXUS、Honda、NISSANの激しい争いが見られ、大変革の一年となっているSUPER GT。そのシーズンの中でも、他のレースが500km以下で争われるのに対し、シリーズ最長距離の1000kmを走行するのが、この『インターナショナル SUZUKA 1000km』。レース距離が長いため3人目のドライバー登録が認められている上に、ピットの作業回数も多くなるため、それまでのレースとは異なる戦略、チームワークが求められる。こうした不確定要素が増える鈴鹿1000kmは、何が起こるから分からない見所溢れるサバイバルレースとしてモータースポーツファンからの人気が高い。
2014/08/24