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AKB派生ユニット「DiVA」年内解散 増田有華復帰、大島優子が初作詞

 AKB48の派生ユニット・DiVAが年内をもって解散することが、13日深夜放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(毎週水曜 深1:00 ニッポン放送)で明らかになった。同ユニット所属の宮澤佐江(SNH48兼SKE48)、梅田彩佳(NMB48)が自ら発表した。

 DiVAは2011年2月、AKB48の2期生・宮澤、梅田、秋元才加増田有華の4人で結成され、同年5月にエイベックスからメジャーデビュー。同12月に一般公募したダンサー6人を追加し10人体制となったが、増田が12年12月にAKBを、昨年1月にDiVAを脱退。昨年8月にAKBを卒業した秋元はDiVAに残留したものの、現役の宮澤と梅田が姉妹グループに移籍するなどAKBメンバーがいなくなり、ユニット活動がままならなかった。

 解散にあたってユニット名をすべて大文字の「DIVA」にし、2年半ぶりの4thシングルを小室哲哉の作詞作曲編曲で10月8日に発売すると発表。年内に最初で最後のアルバムをリリースし、その後行われるライブをもって解散することを明かすと、この日24歳の誕生日を迎えた宮澤は「最後のシングル、アルバム、ライブ、最高のものをお届けします」と宣言した。

 宮澤はラストアルバムで、6月にAKBを卒業した同期の大島優子に作詞をしてほしいと切望。番組中に宮澤から依頼の電話を受けた大島は「(詞を)書いたことない。小学校くらいのときに書いたことあるけど、アハハ」と大笑いし、最初は渋っていたものの「ヒップ、できると思う?」とペットのうさぎに問いかけると「いいよ」と快諾し、作詞に初挑戦することが決まった。

 さらには、増田がラストシングルで復帰することを発表。手紙を寄せた増田は「以前、“アイドルが好きじゃなかった”という軽率な発言で不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪したうえで「心新たに、全力で取り組ませていただきます」と再加入宣言。手紙を代読した宮澤は「増田有華を加え、フルメンバー10人で活動していきます」と喜びをかみしめた。

 番組中にはラストシングルを全面プロデュースする小室がスタジオに飛び入りし、裏話を披露。秋元も電話で出演し「最後にやりきって、皆さんの心の中にDiVAがいたという証を残せれば」としみじみ話した。



関連写真

  • AKB48の派生ユニット・DiVAが年内解散へ
  • DiVAラストシングルで復帰する増田有華 (C)ORICON NewS inc.
  • DiVAのラストアルバムで作詞に初挑戦する大島優子 (C)ORICON NewS inc.

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