10月よりテレビ東京系でスタートするテレビアニメ『異能バトルは日常系のなかで』の追加キャストが発表され、寺島拓篤、福原香織、細谷佳正、名塚佳織、加藤英美里が出演することが12日、わかった。
原作は若手作家・望公太氏のライトノベル『異能バトルは日常系のなかで』(イラスト:029[おにく]、SBクリエイティブ『GA文庫』)。文芸部員の5人がとてつもない能力に目覚めるも、何も変化がない日常から物語は始まる。しかし、主人公・安藤寿来(あんどうじゅらい)だけは真なる戦いの刻が近づきつつあることを確信していた…。
厨二病を患う主人公、安藤役は岡本信彦を起用。今回発表された声優の配役は、寺島が真性厨二病の桐生一役、福原は生徒会長の工藤美玲役、細谷は美少年だが心は残念なオタクの相模静夢役、名塚は文芸部の顧問の里見詩春役、加藤は九鬼円役をそれぞれ演じる。
同アニメの制作は『キルラキル』のTRIGGER(トリガー)が担当。総監督・シリーズ構成はTRIGGER代表・大塚雅彦氏、監督に高橋正典氏を迎える。
■アニメ公式サイト
http://inou-anime.com/
原作は若手作家・望公太氏のライトノベル『異能バトルは日常系のなかで』(イラスト:029[おにく]、SBクリエイティブ『GA文庫』)。文芸部員の5人がとてつもない能力に目覚めるも、何も変化がない日常から物語は始まる。しかし、主人公・安藤寿来(あんどうじゅらい)だけは真なる戦いの刻が近づきつつあることを確信していた…。
同アニメの制作は『キルラキル』のTRIGGER(トリガー)が担当。総監督・シリーズ構成はTRIGGER代表・大塚雅彦氏、監督に高橋正典氏を迎える。
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2014/08/12