昨夏に大ヒットしたドラマ『半沢直樹』の原作小説シリーズ第4弾、池井戸潤氏の『銀翼のイカロス』(8月1日発売・ダイヤモンド社)が、週間売上12.4万部を記録し、今週8/11付オリコン週間“本”ランキングのBOOK(総合)部門で初登場首位を獲得した。 週間売上部数は、今年4月に発売された村上春樹氏の短編集『女のいない男たち』(累積31.5万部)が4/28付で記録した12.0万部を上回り、今年発売された書籍(コミック・文庫をのぞく)で最高となった。
2014/08/07
昨夏に大ヒットしたドラマ『半沢直樹』の原作小説シリーズ第4弾、池井戸潤氏の『銀翼のイカロス』(8月1日発売・ダイヤモンド社)が、週間売上12.4万部を記録し、今週8/11付オリコン週間“本”ランキングのBOOK(総合)部門で初登場首位を獲得した。 週間売上部数は、今年4月に発売された村上春樹氏の短編集『女のいない男たち』(累積31.5万部)が4/28付で記録した12.0万部を上回り、今年発売された書籍(コミック・文庫をのぞく)で最高となった。