東京の夏の風物詩、『第37回隅田川花火大会』が26日、予定通り午後7時5分から行われた。昨年は、雷雨のため開始30分後に史上初の中止となったが、今年は雲一つない晴天に恵まれ、東京下町の夜空に約2万発の鮮やかな大輪の花を咲かせた。
毎年恒例、テレビ東京の生中継番組では、昨年、台風中継のような“根性リポート”で大きな話題となったフリーアナウンサーの高橋真麻が、同じ場所(雷門ゲートホテル屋上)から中継リポートを担当。昨年の体験がトラウマになっているらしく、てるてる坊主を飾り付たマイクを握りしめ、ビニール傘を用意し、タブレット端末で気象庁の情報をチェックしながら準備万端で打ち上げの瞬間を待ちわびた。終盤には昨年のリベンジを果たした達成感からか、カツサンドを頬張り、生ビールをごくごく飲んで「やっぱりビールがおいしい。去年はこれがやりたかったんですよね。幸せです」。こ番組の総合司会を務める父・高橋英樹が「大丈夫か真麻」と心配するひと幕もあった。
同局では、昨年、中止になってしまった花火大会に代わりに、前年の同大会の映像を“再放送”して、それも話題になったが、今年は「万が一に備えて、第1回からの秘蔵VTRをまとめたものを用意」(繁田美貴アナウンサー)。また、4月から3ヶ月ほど休養していた紺野あさ美アナウンサーが浴衣姿でヘリコプターに搭乗し、花火会場の様子をリポート。生放送で元気な姿を見せた。
毎年恒例、テレビ東京の生中継番組では、昨年、台風中継のような“根性リポート”で大きな話題となったフリーアナウンサーの高橋真麻が、同じ場所(雷門ゲートホテル屋上)から中継リポートを担当。昨年の体験がトラウマになっているらしく、てるてる坊主を飾り付たマイクを握りしめ、ビニール傘を用意し、タブレット端末で気象庁の情報をチェックしながら準備万端で打ち上げの瞬間を待ちわびた。終盤には昨年のリベンジを果たした達成感からか、カツサンドを頬張り、生ビールをごくごく飲んで「やっぱりビールがおいしい。去年はこれがやりたかったんですよね。幸せです」。こ番組の総合司会を務める父・高橋英樹が「大丈夫か真麻」と心配するひと幕もあった。
2014/07/26