漫画家の井上雄彦氏が11日、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで行われた『特別展 ガウディ×井上雄彦 -シンクロする創造の源泉-』の内覧会合間に報道陣の取材に応じた。
関係者によると、井上氏が公の場で取材に応じるのは「久しぶり」とのこと。この日も大勢のカメラマンや記者が詰めかけると、登場した井上氏は開口一番、「おぉぉぉぉ、すごい」と圧倒され、終始緊張しきりで受け答えしていた。
同展は、19世紀から20世紀にかけて活躍した建築家、アントニ・ガウディと、『SLAM DUNK』『バガボンド』の作者・井上氏によるコラボレーション展。ガウディに関する資料約110点と共に、井上氏が描き下ろした“人間・ガウディ像”などを展示し、あす12日から9月7日まで同所にて開催される。
あすに初日を控え、井上氏は「ガウディというものを感じながらあれもこれも表現したかったけど、色んなことは表現できなかった。でも、僕とガウディの共通項があるとすればこれじゃないかなという部分を最終的には描いた」とアピール。
さらに「実践と実践の間にある時間がものすごく大切。墨をすったりする時間で気づくことや、自分と向き合うことができる。そのことが今回、学ぶことができた」と手応えをにじませ、「こういう機会をもらえてよかった」と充実感に満ちあふれていた。
関係者によると、井上氏が公の場で取材に応じるのは「久しぶり」とのこと。この日も大勢のカメラマンや記者が詰めかけると、登場した井上氏は開口一番、「おぉぉぉぉ、すごい」と圧倒され、終始緊張しきりで受け答えしていた。
あすに初日を控え、井上氏は「ガウディというものを感じながらあれもこれも表現したかったけど、色んなことは表現できなかった。でも、僕とガウディの共通項があるとすればこれじゃないかなという部分を最終的には描いた」とアピール。
さらに「実践と実践の間にある時間がものすごく大切。墨をすったりする時間で気づくことや、自分と向き合うことができる。そのことが今回、学ぶことができた」と手応えをにじませ、「こういう機会をもらえてよかった」と充実感に満ちあふれていた。
2014/07/11