俳優の唐沢寿明(51)が30日、都内で行われた映画『イン・ザ・ヒーロー』(9月6日公開)のキックオフ会見に出席。アクション映画や特撮ヒーローもので、ヒーローや怪獣などのスーツを着用し、素顔をさらすことなくスタントシーンをこなす“スーツアクター”に焦点を当てた同作。唐沢自身も過去にスーツアクターの経験があったと明かし、下積み時代を振り返った。
会見では、スーツアクター時代の写真を披露した唐沢。「当時は、忍者ショーが多くて、宙返りや刀でやりあっていた」といい、「『仮面ライダー』の忍者役で子どものお客さんばかりだけど、顔を出してステージに立てるのがうれしかった」と回顧。「誰も見てなくても自分なりに誰かが見ていると信じて疑ってない年頃でした。これが出発点ですからね」と感慨深げに語っていた。
“経験者”の唐沢は、劇中のアクションシーンをほぼ代役なしで挑戦。筋トレと半年間の食事制限を経て、撮影に臨み「撮影前にも色々準備をしたりしたけど結構、けがしましたね。昔のイメージのまま飛ぼうとすると筋膜を切っちゃったりした」と苦労を吐露。それでも「昔を思い出しながらなんとか頑張りました」と手応えをにじませた。
会見にはそのほか、主題歌「Dream On」を歌う吉川晃司、脚本の水野敬也氏、武正晴監督が出席した。
★YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」
会見では、スーツアクター時代の写真を披露した唐沢。「当時は、忍者ショーが多くて、宙返りや刀でやりあっていた」といい、「『仮面ライダー』の忍者役で子どものお客さんばかりだけど、顔を出してステージに立てるのがうれしかった」と回顧。「誰も見てなくても自分なりに誰かが見ていると信じて疑ってない年頃でした。これが出発点ですからね」と感慨深げに語っていた。
会見にはそのほか、主題歌「Dream On」を歌う吉川晃司、脚本の水野敬也氏、武正晴監督が出席した。
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2014/06/30