原作漫画の誕生から25年。『攻殻機動隊』シリーズ最新作『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』がきょう28日より2週間限定で劇場公開される。“攻殻機動隊”の創設に至るまでと、全身サイボーグのヒロイン・草薙素子(CV:坂本真綾)の物語を描く全4部作のクライマックスへつながる『border:3』で、ついに攻殻機動隊の全メンバーが集結。最後の『border:4 Ghost Stands Alone』は9月6日より劇場公開される。 『border:4』は、戦後復興の兆しある2028年冬。国外カルテルの利権を巡るデモ活動が激化するニューポートシティで起きた警備の機動隊による無差別発砲事件。全てはファイア・スターターによる電脳感染が引き金だった。素子が率いる独立攻性部隊は己の正義を自らのゴーストに委ねて事態の制圧を図る。事件の裏に潜む“ブリキの少女”エマと“カカシの男”ブリンダJr.。事件を追う草薙はその二つのゴーストが求めるものに迫る。
2014/06/28