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新視聴率女王・杏、『花咲舞』に感謝「最初から最後まで楽しい現場でした」

 初回視聴率17.2%(4月16日)と、今期民放連続ドラマとして最高視聴率でスタートした女優・主演の日本テレビ系ドラマ『花咲舞が黙っていない』が18日に最終回を迎え、番組最高視聴率18.3%で有終の美を飾った。杏は「最初から最後まで本当に楽しい現場でした。多くの方々に支えられて、応援をいただいて、最後まで乗り切ることができました。観てくださった全ての皆様、ありがとうございました」と、同局を通じて感謝のコメントを寄せた。

ドラマ『花咲舞が黙ってない』で主演を務めた杏(C)日本テレビ

ドラマ『花咲舞が黙ってない』で主演を務めた杏(C)日本テレビ

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 同ドラマは、昨年、社会現象を起こしたドラマ『半沢直樹』(TBS系)の原作者・池井戸潤氏の小説『不祥事』『銀行特命』を実写化。杏演じる正義感の強い銀行員・花咲舞が、上川隆也演じるベテラン行員の相馬健とともに銀行の各支店で起こるさまざまなトラブルを解決していくオフィスストーリー。平均視聴率も16.0%(全10話)を記録し、現時点で今期の民放連続ドラマとして最高となっている。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 杏は「普段、言いたいことがなかなか言えない社会の中で『決して黙りこまず、とにかく言葉にしてみること! 勝つ、負けるではなく、心の底から気持ちを伝えるとき、何か少しでも変わるかもしれない』そんな小さな勇気を持つこと、その背中を支えて、優しく後押しできるようなメッセージがお伝えできていれば、と思います」とコメント。

 舞が「お言葉を返すようですが」と上司や問題に正面から立ち向かっていく姿に多くの視聴者がカタルシスを得ていたことは、視聴率からもうかがえる。原作者の池井戸氏も「杏さんの胸のすく啖呵(たんか)が待ち遠しい、楽しいドラマになりました。上川さんのナイスアシストも素晴らしかった。原作にない、花咲の実家の居酒屋に、いつか行ってみたいものです」と絶賛している。

 3月に終了した連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK)に続いて、主演ドラマで高視聴率を残した杏。次回作が待ち遠しい女優の一人に成長した。

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