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“舞台降板”西島千博、手術と入院を報告 「アキレス腱断裂」と診断

 舞台『印象派NEO VOL.2「灰かぶりのシンデレラ」』を降板したバレエダンサー西島千博(42)が18日、自身のブログを更新。現在の病状を報告するとともに、降板に至ったけがが「アキレス腱断裂」であることを明かした。

西島千博 (C)ORICON NewS inc.

西島千博 (C)ORICON NewS inc.

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 西島は「公演中の怪我につきまして、皆様に多大なるご心配をお掛けしてしまいました事、そして、予定通りの出演が出来なくなり、代役での上演となってしまいました事、改めて深くお詫び申し上げます」と陳謝。

 続けて、当日を振り返り「14日14時開演本番の中盤にあるソロ演技で、連続ジャンプの着地の時にバチンという音と共に右足首が全く動かなくなりました」と状況を説明。すぐに舞台のそでで応急処置としてテーピングで足首を自ら固定し、演技を続行。演出家で自身も出演している夏木マリとも相談の上、シンデレラ役の演技を最後まで続けたという。

 カーテンコール終了後には病院へ直行した西島だが、医師より「アキレス腱断裂」との診断を受けたと明かし、「16日午前、都内の病院にて手術を受けました」と報告。「現在も同病院にて入院中ではありますが、1日でも早い回復へ専念しているところです」と綴った。

 また、今後の活動については、「日々の回復の進行状態に合わせ、無理のない万全な対応で考慮し進めたいと思っております」とし、「出演予定である各公演の内容変更等について、主催者との話し合いで正式に決定次第、ブログ上で発表させて頂きます。大変申し訳ない次第ではありますが、どうかよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

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