今年4月に29年ぶりに復活した、ビートたけし(67)とビートきよし(64)によるお笑いコンビ・ツービートが6日、親交の深いタレント・高田文夫がパーソナリティを務めるニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(前11:30〜)に生出演。コンビ復活後の初仕事となるも、番組開始から30分後にきよし到着と、復活早々遅刻で幕を開けた。
二人の出演前には高田が「マスコミも集っまちゃって」「みんな(スタッフも)焦っちゃって、ニッポン放送中全員が汗かいているよ」と“復活”の盛り上がりぶりを伝え番組スタート。だが、二人はなかなかスタジオに姿を現さず、高田が「二人揃って逃亡してるんじゃない」といい、「向かってることは向かってるんだけどTBSに向かってると、いま慌ててUターンしている」と到着が遅れていることを伝えた。
ひと足早くスタジオに登場したのはたけし。「うちの運転手も馬鹿だから、もっと早くこなきゃいけないじゃん」と笑いを誘いつつ、「あいつ(きよし)捕まったらしいね。1500万円とったんだか、盗んだんだか」といきなり“たけし節”を炸裂。さらに、「(到着したら)尋問しよう。縛って殴っちゃえばいいんだ」と不在のきよしをイジリ場を盛り上げた。
番組開始から約30分後ようやく到着したきよしだが、早々たけしに「(1500万円)どうなってるんだ?」「アンナカやってたんだって?」と時事ネタを絡めツッコまれると、「いや〜雨で車が渋滞しててね。大変でした」と一瞬話題をそらすも、「自分で裁判所行ってね……嘘ですけど」とボケ。これにはたけしも「笑っていいんだか、お前のことは本当に悩むだよね〜(笑)」と軽快なやりとりを繰り広げた。
その後も、1980年代後半に人気を誇った視聴者参加型バラエティー番組『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』(TBS)がタイで復活する話しや、きよしが訴えられている話題などの爆笑トークでスタジオを盛り上げた。
番組終盤には高田がきよしに「これから前向きにやっていくってことだよね?」と質問すると「そうですね。殿の足にしっかりしがみつきます」と高笑い。するとたけしは、「うちの事務所はうるさいからね。あと金を集めないように。あと事務所に関係ないやつを連れて来ないように。この前も7人くらい連れてきたからね」と“トラブル”を招かないよう冗談交じりに釘を刺していた。
1972年に結成された同コンビ。たけしの事務所・オフィス北野にきよしが4月1日付で所属したことで活動を再開し、2012年12月に心肺機能疾患で倒れた高田の復帰祝いにたけしが番組に駆けつけたこともあり、4月に行われたお笑い芸人・なべやかんの結婚式では、高田がたけしに「また、番組に遊びに来てよ」とオファーしきょうの出演に至った。
二人の出演前には高田が「マスコミも集っまちゃって」「みんな(スタッフも)焦っちゃって、ニッポン放送中全員が汗かいているよ」と“復活”の盛り上がりぶりを伝え番組スタート。だが、二人はなかなかスタジオに姿を現さず、高田が「二人揃って逃亡してるんじゃない」といい、「向かってることは向かってるんだけどTBSに向かってると、いま慌ててUターンしている」と到着が遅れていることを伝えた。
番組開始から約30分後ようやく到着したきよしだが、早々たけしに「(1500万円)どうなってるんだ?」「アンナカやってたんだって?」と時事ネタを絡めツッコまれると、「いや〜雨で車が渋滞しててね。大変でした」と一瞬話題をそらすも、「自分で裁判所行ってね……嘘ですけど」とボケ。これにはたけしも「笑っていいんだか、お前のことは本当に悩むだよね〜(笑)」と軽快なやりとりを繰り広げた。
その後も、1980年代後半に人気を誇った視聴者参加型バラエティー番組『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』(TBS)がタイで復活する話しや、きよしが訴えられている話題などの爆笑トークでスタジオを盛り上げた。
番組終盤には高田がきよしに「これから前向きにやっていくってことだよね?」と質問すると「そうですね。殿の足にしっかりしがみつきます」と高笑い。するとたけしは、「うちの事務所はうるさいからね。あと金を集めないように。あと事務所に関係ないやつを連れて来ないように。この前も7人くらい連れてきたからね」と“トラブル”を招かないよう冗談交じりに釘を刺していた。
1972年に結成された同コンビ。たけしの事務所・オフィス北野にきよしが4月1日付で所属したことで活動を再開し、2012年12月に心肺機能疾患で倒れた高田の復帰祝いにたけしが番組に駆けつけたこともあり、4月に行われたお笑い芸人・なべやかんの結婚式では、高田がたけしに「また、番組に遊びに来てよ」とオファーしきょうの出演に至った。
2014/06/06