日本中央競馬会(JRA)のテレビCMに出演中の5人組グループ・TOKIOが1日、東京競馬場で開催された『第81回日本ダービー』の表彰式にプレゼンターとして出席。レース前には長瀬智也(35)が自身初となる国歌独唱を務めた。
大役を果たした長瀬は「ものすごく緊張しました。歌う前は心を無にして臨みました」と安堵した様子で、「自分の思い描いている国歌を歌いました。出る前に、メンバーが僕の体を触って緊張をほぐしてくれて、それがすごく力になりました。無事に歌い終えてホッとしています」と微笑んだ。
イベントには、約14万人の競馬ファンが集結。城島茂は「声援がすごく、その迫力に飲まれました」と大観衆に圧巻。松岡昌宏も「ダービーに集中したかったのですが、横で城島さんが実況を始めて、うるさくて集中できませんでした。あと5秒続けていたら怒ってました(笑)」と冗談交じりに振り返り、「約14万人の歓声は僕たちは受けたことがないので、とても良い経験でした」と振り返っていた。
大役を果たした長瀬は「ものすごく緊張しました。歌う前は心を無にして臨みました」と安堵した様子で、「自分の思い描いている国歌を歌いました。出る前に、メンバーが僕の体を触って緊張をほぐしてくれて、それがすごく力になりました。無事に歌い終えてホッとしています」と微笑んだ。
2014/06/02