「嬉しくなって、出番じゃないのに思わず出てきちゃいました」――そう言って、ステージに飛び出してきたのは、ロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシスト、ハマ・オカモト。5月11日に都内で開催された、音楽プロデューサー、ベーシストの亀田誠治主催のコンテスト『第二回亀田杯 ベース選手権大会』の表彰式でのひとコマだ。 グランプリに輝いたのは、ファイナリスト8名のうち最年少の12歳、山本修也さん。年齢を感じさせないテクニック、グルーブ感で観客を圧倒した。プレイにすっかり感動した亀田は「作曲能力が素晴らしい」と絶賛。「これからの日本の音楽シーンを支えていく存在。音楽の未来は明るいと実感した」と語り、ハマ・オカモトともども若き才能の登場に興奮気味の様子だった。
2014/05/13





