漫才トリオ・レツゴー三匹のレツゴー正児(73)が9日、読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(毎週月〜金 後1:55)に生出演し、きのう8日に脳出血で急死したじゅんさん(本名・渡辺美二 享年68歳)との思い出を語った。
正児は、じゅんさんとの一番の思い出を聞かれ、「なんでしょう。ありすぎます」と言葉を詰まらせ、「もう、とにかく自分がなんでもしてあげる方。僕の知り合いの喫茶店入っても、先にお金払ってる。ほか行っても払う準備してる。気遣いを見せる人」としみじみ。
人柄についても「まじめで親孝行なやつ。出会った人間の中で、あいつほどええやつおらん」と振り返り、今伝えたいことを聞かれると「あるのはいっぱいある」としつつも「でも、じゅんらしい最後だったと思う」と涙目で語った。
また、だいぶ前に久々に会ってお茶をしたといい、心臓病や糖尿病について「まるで気がつきませんでした。全然知りませんでした」と肩を落とし、訃報を聞いたときは「涙がボロボロ、ボロボロ出てきましたわ。俺をこんなに泣かすやつはおらんなと思った」と声を震わせた。
正児は、じゅんさんとの一番の思い出を聞かれ、「なんでしょう。ありすぎます」と言葉を詰まらせ、「もう、とにかく自分がなんでもしてあげる方。僕の知り合いの喫茶店入っても、先にお金払ってる。ほか行っても払う準備してる。気遣いを見せる人」としみじみ。
また、だいぶ前に久々に会ってお茶をしたといい、心臓病や糖尿病について「まるで気がつきませんでした。全然知りませんでした」と肩を落とし、訃報を聞いたときは「涙がボロボロ、ボロボロ出てきましたわ。俺をこんなに泣かすやつはおらんなと思った」と声を震わせた。
2014/05/09