サッカーJ1・川崎フロンターレの中村憲剛選手と大久保嘉人選手が、人気漫画『キャプテン翼』(高橋陽一氏)の必殺シュートを再現するJリーグとのコラボ企画で、「反動蹴速迅砲(はんどうしゅうそくじんほう)」を成功させたことが1日、わかった。 同コラボは、世界のサッカー少年が憧れた「キャプ翼」に登場する必殺シュートを現役Jリーガーが挑戦するもので、選手たちのレベルの高さを伝えるのが狙い。第2弾の今回は、中村選手と大久保選手が、中国ユース代表のFW・肖俊光(しょうしゅんこう)選手が放つ、相手が蹴ったボールを正面から蹴り返し、威力を倍増させる必殺シュート「反動蹴速迅砲」に挑戦。