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「パズドラ」森下一喜氏に『情熱大陸』が密着 ゲーム開発プロジェクトも始動

 2013年度の「CM好感度躍進企業ランキング」(CM総合研究所調べ)で、前年度から100ランク以上アップの最も躍進した企業に選ばれたガンホー・オンライン・エンターテイメントと、MBS・TBS系ドキュメンタリー『情熱大陸』(毎週日曜 後11:00)がコラボレーションし、ゲーム開発プロジェクトが始動した。

ゲームクリエイターの森下一喜氏(左)と『情熱大陸』の福岡元啓プロデューサー(右)(C)MBS

ゲームクリエイターの森下一喜氏(左)と『情熱大陸』の福岡元啓プロデューサー(右)(C)MBS

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 『パズル&ドラゴンズ』や『ケリ姫スイーツ』など、スマートフォン・タブレット端末向けゲームで爆発的なヒットを続けているガンホーのプロジェクト全てに関わり、ゲームの企画・開発の指揮をとるクリエイターでありながら、組織のリーダーでもある森下一喜氏に『情熱大陸』が密着取材を申し込んだところ、ゲーム開発でコラボしながら、その制作過程を密着取材する提案があったという。

 今回の提案について、番組の福岡元啓プロデューサーは「森下さんを取材するにあたって、ゲームの制作過程と、そこで実際に汗をかいているところを撮りたいと思い、『情熱大陸』というコンセプトのもとでゲームを作り、その過程を取材させていただきたい、というアプローチをした。番組では半年に一度くらいアプリを制作したり、生放送したりといったチャレンジングな企画を行っているが、今回のコラボもその一環」と意図を説明。

 一方、森下氏は「世間一般にゲームを作る過程はあまり知られていない。なかなか活字ではそのニュアンスが伝えられないので、そこを見てもらうために企画する段階から『情熱大陸』のスタッフに参加してもらうのは面白いな、と。最初の会議は8時間と思ったより長くなったが、僕らはゲーム制作が職業で、固定概念にとらわれてしまっているので、こういうテーマでディスカッションが出来たのは刺激的で面白かった」とドキュメンタリー番組との異色のコラボレーションに意欲を見せている。

 今後は両者でコンセプトや方向性を固めながら、スマートフォン・タブレット端末向けのゲームアプリとして開発を進め、『情熱大陸』の要素を盛り込みつつ、娯楽性の高い「遊べるもの」を目指す。森下氏への密着取材はゲームが完成するまで続け、企画、開発の模様とともに、今後の『情熱大陸』で放送される予定だ(放送時期は未定)。

 【番組公式ホームページ】http://www.mbs.jp/jounetsu/
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