青山剛昌氏原作の人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第18弾『名探偵コナン 異次元の狙撃手』が、興行通信社による4月19・20日の週末『全国映画動員ランキングトップ10』で、初登場1位を獲得し、『アナと雪の女王』のV6を阻止した。全国341スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員64万9865人、興行収入7億8933万2300円をあげた。シリーズ史上最高の興行収入36.3億円を記録した昨年の『〜絶海の探偵』との比較で117.5%となり、シリーズ最高興収40億円突破も見込める好スタートを切った。
今作は、東京を震撼させ、FBIをも翻弄する連続狙撃事件の謎にコナンが挑むストーリー。連載20周年を迎えた原作でもいまだ明かされていない“禁断の謎”が初めて描かれていることもあり、例年以上にコナンファンからの熱い支持を獲得した。
6年連続、興収30億円突破は確実となり、1997年公開の『〜時計じかけの摩天楼』からスタートした劇場版『名探偵コナン』シリーズの累計興行収入も500億円に到達することが確実視されている。
なお、動員ランキング2位は、『アナと雪の女王』で、土日2日間に動員62万8314人、興収8億2678万1000円(興収順では1位)をあげ、19日に興収100億円の大台を突破。20日までの累計動員は867万人、興収は107億円を突破している。
3位には『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』が初登場。全国329スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員29万4599人、興収3億3893万200円をあげ、前作『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』(最終興収13.0億円)との比較では150.4%と、大きく上回るスタートを切った。
日本の父親たちの復権をもくろむ“父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)”の陰謀を阻止するため、ロボットにされてしまった父親ひろしとしんのすけたち野原一家が、日本の家族と未来のために立ち上がる。
今作は、東京を震撼させ、FBIをも翻弄する連続狙撃事件の謎にコナンが挑むストーリー。連載20周年を迎えた原作でもいまだ明かされていない“禁断の謎”が初めて描かれていることもあり、例年以上にコナンファンからの熱い支持を獲得した。
なお、動員ランキング2位は、『アナと雪の女王』で、土日2日間に動員62万8314人、興収8億2678万1000円(興収順では1位)をあげ、19日に興収100億円の大台を突破。20日までの累計動員は867万人、興収は107億円を突破している。
3位には『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』が初登場。全国329スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員29万4599人、興収3億3893万200円をあげ、前作『映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』(最終興収13.0億円)との比較では150.4%と、大きく上回るスタートを切った。
日本の父親たちの復権をもくろむ“父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)”の陰謀を阻止するため、ロボットにされてしまった父親ひろしとしんのすけたち野原一家が、日本の家族と未来のために立ち上がる。
2014/04/21