人気アイドルグループ・AKB48が29日、7月から改修工事が始まる東京・国立競技場で単独コンサート『春コン in 国立競技場〜思い出は全部ここに捨てていけ!〜』を行い、4時間にわたって55曲を披露した。同所でコンサートを行うのは史上6組目。高橋みなみは「国立の56年の歴史に刻んでいただけると思うとうれしい気持ちでいっぱい」と同グループ最多タイとなる7万人の大観衆を見渡し、感無量の表情を浮かべた。 AKB初の国立公演は、バックステージからメインステージまで80メートルの花道を転がった巨大な石から登場した大島優子のかけ声一発、「転がる石になれ」で幕を明けた。「暴れるぞ〜!」と絶叫する大島が所属するチームKの代表曲からのスタートに、7万人が桜色の小旗を振り、うねりのような大歓声が場内をこだました。

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  • AKB48単独コンサートが行われた東京・国立競技場(C)AKS
  • 1曲目「転がる石になれ」で幕明け(撮影:鈴木かずなり) (C)ORICON NewS inc.
  • 大島優子のソロステージ(撮影:鈴木かずなり) (C)ORICON NewS inc.

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