4月からTOKYO MXほかでスタートするアニメ『極黒のブリュンヒルデ』の追加キャストとして、声優の東地宏樹、鈴木達央の参加が決定した。 原作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の岡本倫氏によるダークファンタジー。子供の頃に事故で死んでしまった幼なじみが忘れられない高校生・村上良太(CV:逢坂良太)の前に、その彼女と瓜二つの転校生で自称「魔法使い」という黒羽寧子(CV:種田梨沙)が現れる。「魔法使い」が逃げ出してきたという「研究所」から差し向けられる追手と、毎日1錠飲まなければ死んでしまうという「鎮死剤」の枯渇、あらゆる死の恐怖が迫るなか、良太と寧子の選んだことは――。