歌舞伎俳優の市川海老蔵が11日、自身のブログを更新し、東日本大震災の発生から3年が経過したことを受け、当時の思いを振り返るとともに、今月19日から歌舞伎で被災地を巡ることを明かしている。
海老蔵は「今日はあの日から丸三年です。あの時は、何もできない己のちいささを強く痛感した記憶があります」と振り返りつつ、「私は被災した方々の所へ行って私に出来ることの一つの歌舞伎をしたいと強くおもいました」と告白。
「そして…三年たってようやく今月の19日から被災地を歌舞伎で回れるようになりました」と明かした海老蔵。「被災地の事を忘れない… それは継続が一番大事と考えてます…」と思いを綴ると、「今年から私にできる限り少しでも続けて伺えるようにして行きたいと思います」と決意した。
同日に人間ドッグの再検査で、急きょ病院に向かっていた海老蔵は、最後に「(被災地を回る)そのためにも健康第一 そのための検査でもあるので御心配かけてごめんなさい」と元気であることを呼びかけ「しかし念には念をということでなんでもなかったです」と結果を報告した。
海老蔵は「今日はあの日から丸三年です。あの時は、何もできない己のちいささを強く痛感した記憶があります」と振り返りつつ、「私は被災した方々の所へ行って私に出来ることの一つの歌舞伎をしたいと強くおもいました」と告白。
同日に人間ドッグの再検査で、急きょ病院に向かっていた海老蔵は、最後に「(被災地を回る)そのためにも健康第一 そのための検査でもあるので御心配かけてごめんなさい」と元気であることを呼びかけ「しかし念には念をということでなんでもなかったです」と結果を報告した。
2014/03/11